お久しぶりのアップです。
紆余曲折ありましたが、おいしくソバを食べることができたので、順を追って、報告していきたいと思います。
まず、その前に選別作業を行いました。
諸般の事情により、3月某日、学生のいない大学の廊下で行いました。
畑で自然の風で風選作業をやっていましたが、まさに風任せ。一向に埒があかず。
それで、色々と工夫されている方のサイトを参考にさせてもらいながら、段ボールで唐箕を作りました。
原理は簡単なので、作るのも簡単だったのですが、いざ、上から蕎麦の実を投入しはじめてみると、結構大変。
はじめは、全く選別できず。それよりも、上から投入した蕎麦がはね飛んで、外に出る量の方が多いぐらい。
出口側の壁が低すぎたようです。
そこを切れ端で少し高くしてみたり、扇風機との距離を調節してみたり、試行錯誤の連続です。
最大の誤算は、扇風機の風力が思ったほど強くなかったこと。
ばっと一気に選別できたらよかったのですが、結構地道に、4、5回ほど繰り返して、そこそこ選別されたかなという状態にすることができました。
選別作業については、まだまだ工夫が必要です。
これは選別前のソバ。
結構ゴミが混じってます。
作業中や選別後の写真は、へとへとになり、撮り忘れてしまいました。
これで終わりと思いきや。
そうはいきません。
実は、小粒ソバの方には結構泥の塊が混じっているのです。
粒の大きさはソバのみよりも小さく、結局一通り手で選別しました。
THE夜なべ仕事って感じでした。
ふう。
真ん中の白い粒2つが泥のかたまり。
信州大ソバの方はほとんど混じっておらず、刈り取り方が関係しているかなと思いました。
次回は、根っこの泥が混じらないように気をつけて刈らねば。
そして、もう一つ。
泥よりも多く混じっていたものが、たぶんナメクジと思われる物体のミイラ。
信州大ソバも小粒の方も両方とも。
畑でブルーシート広げて作業して、取り込む時には裏に結構ついていたので、たぶんナメクジだと思います。
あと、カリカリのテントウムシも結構混じってました。
知らなければ問題ないのでしょうが、見つけてしまったので、徹底的に取り除きました。
ほんと、びっくりするぐらいナメクジミイラが混じってましたので。。。
たぶんこの白いやつ。